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新しい電磁観測で安全を推進する DN ASSOCIATION

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電磁的な地象観測で正確な危険予知情報を
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○2002年7月1日発表 今年の春から新しい観測技術の検証を行っています。これまでの電磁的な観測技術によって、高い予知技術を開発し学会等で発表してきましたが、これまでとは比較にならない、究極の観測技術が判ったのです。ハムの無線技術50年、地震研究25年、3種の観測網実験12年の経験を生かした成果と言えます。目標は、現在の天気予報並の地象予報ですが、観測網と自動解析等のシステム化が完成すれば、1週間前での「正確な危険警報が可能」となります。実用化には少々年数を要するでしょうが、ご期待下さい
 (なお、新技術の開発や観測網、システム等の協力者を募ります。)

〇2002年2月27日 当該JYAN研は、全国への地象観測網敷設に向けて、当研推奨の電磁観測システムを導入する場合は、必要な観測技術等を無償で供与します。ただし、システム構築に必要な経費や実費は要望団体で準備願います。
 当初は、全国一斉での観測網構築を目指していましたが、多額な資金が必要となるため、各市町村や諸法人等が夫々必要とする危険情報のシステム導入(少額)に協力するものです。
=メールで問い合わせを戴ければ、ご相談に応じます。

○12/25日に日本地震予知学会で、誰もできなかった地震予知の理論とメカニズムを発表しました。京都大学での地震学会とは違って、予稿集には上記の概要が発表されていましたので講演はもう少し説明データ等を加えて紹介しました。実際にはもっと沢山地震予知に関する新発見があり、電磁的な理論説明ができるのですが、第1回目なので簡単にしました。(発表文は23Pの詳細版です。詳しく見たい方は問合わせ下さい。)また、この頃の学会発表は、私の発表に似た、電磁波観測の発表が人気があるようで、確実に増えています。

○南海トラフや直下型地震と大噴火等を防ぐことができる当該地象観測技術を生かしてくれる支援者又は協力スポンサーを求めています。当技術を実際に役立たせるためには、全国的な観測網を敷設して正確な警報情報を配信したり、法人向けの地象観測システムを敷設したり、一般家庭用の地象警報装置等を製品化して、販売しなければ、実際の災害には役立ちません。当研は、実用化へのステージに進む事にしました。
○10/1京都大学で行われた日本地震学会(9/18)で、本理論とメカニズムの概要を発表しました。学会、教授、学生等は注目していましたが、電磁観測は、各研究者の課題とは分野が違う為か?(自分の分野しか見ない方も多い)話題沸騰とはなりませんでした。(PR不足かも知れませんが・・・・・)
○9月の中旬です。ハムFairでは地震予知の理論やメカニズムを簡単に発表しました。結構注目されました。
○8月も終わりで、大きい地震の兆候はありません。ハムフェアーの準備で多忙です。また、防災の日には、訓練で線量計=ガイガーカウンターの試験も行う予定です。
○7月中旬になりましたが、大きい地震の兆候はありません。 ◎最後まで解明が難しかった地震と海洋地震や台風(気象)等で発生する電磁現象について、因果関係が解明できました。論拠やメカニズム説明に必要な新発見の現象や3種類の観測データを整理しています。
 ○以前は、観測の予知情報が正しくても、何故?1週間前に予知出来るか?と言う説明ができなかったので、諸々採択されず、ほぼ放置状態でしたが、地震や地震予知のメカニズムを理論的に説明(新発見や観測データ等での証明)が可能になりました。 近い将来、論拠正しい地震予知情報として、皆様のお役に立てるようになると確信しています。

○7月になりましたが、現観測網(約50局)では、特に大きい地震の兆候はありません。
学論=地震予知の理論やメカニズムは構築できましたが、正確な予報を出すには、県単予報で各県に4〜5局以上の観測局が欲しいところです。ご協力戴ける方には観測情報を優先して配信しますので、連絡をお待ちします。
◎ 6月17日に関東で震度4、18日に東北山形沖で震度6強の地震がありました。5月30日に予想した大きい連続地震は今回の地震でしょう。(山形や下記等因果関係を調べています。)

6/15 5/30日に発表した下記予測は、6/5,6,8と3連続で、6/11日にも3連続の地震が起きました。場所・時期・回数は、ほぼ予測通りでしたが、震度が5〜6では無く、3前後で普通の地震でした。予想結果は一部修正の△です。
○6/7下記警戒予想は6/12日頃迄延長が必要です。
○5月下旬から関東地方で異常が観測されています。
 6月4日から6月7日頃房総半島周辺(東京湾含む)で
 震度5〜6クラスが複数回(3回前後)続きそうです。5/30
◎5月(令和)から巨大地震の観測情報を掲載します。これは東日本大震災での観測経験を、今後の災害に生かそうとするものです。実は、巨大地震は半年前から各周波に異常が出ていました。従って、当観測情報(予報)では、通常は「異常ありません」となりますが、異常が出始めた場合は、数ヶ月〜半年後の災害を予想する長期予報として活用下さい。旅行や事業計画等に役立ちます。(毎月の観測状況をお知らせしますが、確率100%ではありません。参考程度にどうぞ。) 
5月の観測状況=異常ありません。
  解説=数月〜半年後まで巨大地震は発生しません。
      なお、毎月の情報をご覧下さい。
○5/21 CQ誌6月号別冊第8章にJYAN研が4P載りました。地震予知と想定外の建物損壊、原因と対策を書いてあります。
ハムがここまで解説できるとは、電波研究は深い!

○5/10早朝、宮崎沖で深度5弱の地震がありました。宮崎、 延岡、高知、室戸等々の観測データをどうぞ。
○今回のホームページは、観測情報を載せるだけでは無く   情報が確実に生かせるよう、企画しました。
○それで、令和の初ホームページから、いつ、どんな時にでも 確実に危険情報が届くようメール配信をVupします。
△情報配信希望者は、問い合わせ欄から〒&住所を記入して 送信願います。(配信用のメーリングリストを新しく編成変え  していますから、JYAN研の観測メンバーも確実に(届出)を  お願いします。
 (なお、届け出=送信が無い場合は配信されません。)

◎異常があったとき、関係地方または県毎の配信希望者に
 メールを配信します。従って、メールが届いてから、このホ  ームページをご覧戴けば良い事になります。

◎令和からの、メールの自動的な配信を進めていますが、
 メールの内容としては、観測や危険情報と毎月や毎週の概  況が主ととなります。
例としては
  特別な地震や噴火異常は1ヶ月以上前から判りますので
  ◎印に赤字で情報をお知らせします。
  直下型等の警報異常は、サービスエリア該当者に限って
  ○印に朱色字で情報をお知らせします。
  注意異常は、大きい地震に関連する時に書き込みます。
さらに
  観測網の方以外も受け付けます。メール配信の希望者は  後のページから申込み下さい。但し 今回は数百から一千人 迄のサービスとしています。
注意、現在の観測網は実験的で拠点観測網しかありません
 から、確実に地震予知情報を送れるとは限りません。
 大きい地震は概ね大丈夫ですが、中小は観測網が不十分で す。観測網が充実すれば、確率約95%になってきます。

DN地象観測情報について

 只今観測網の拡充について模索中ですが
 現在の観測情報は、現在観測している約五十局のデータによる観測情報です。従って、全国をカバーしている情報ではありませんので、間違いもありますからご承知置き下さい。

DN情報の信憑性について


大きい地震や噴火の場合、早ければ数ヶ月前から前兆が始まります。前兆が出る範囲も広範ですが、観測網の無いところも、ほぼ正しい情報となります。ただし、直下型の地震は、該当地の近くで観測をしていないと前兆を掴む事が難しくなります。また、震度3〜4では五分五分の確率です。
全国的に観測網の敷設ができれば、95%以上の信頼される情報となる見込みです。

新着情報news

2019年5月19日
地震と建物の想定外破壊対策
       
 月刊CQ誌にJYAN研の新発見情報が 4頁に亘って紹介されました。
2019年5月15日
JYAN研がメディアから取材を受けました。
2019年5月1日
紹介サイトをオープンしました。